競馬予想を楽しむコツ

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競馬予想を楽しむコツについて簡単にご紹介致します。

競馬の醍醐味は、予想した馬券が当たり、お金が倍増することですよね。ただどの馬が勝つか予想するだけならテレビで見てればいい。でもお金をかけてリスクを背負うことによってその馬券を本気で応援するようになります。外れれば損失、でも当たればお金が増えるわけで、パチンコなどの他のギャンブルと比べても純粋な運要素が強くて楽しい。

競馬を当てるコツとしては、いかに情報を収集し、根拠立てて馬券を絞るかでしょう。競馬においては様々な判断要素があります。馬の特徴から芝の状態、距離、騎手、何レース目か、ゲートは何番か。結局馬自体の力によるところは多いのですが、この細かい差が結果を左右しますので、全てを網羅しなくても良いが、一通りの情報はインプットしておいた方が良いだろう。

馬の距離においては、1400mまではスプリントレース、1600mがマイルレース、2200mまでが中距離レース、3600mが長距離レースに分類されます。
距離の他にも馬の年齢や牝馬限定のレース、4歳以上のレース等の限定レースも存在します。斤量と呼ばれる負担重量も大きなポイントで、馬齢や性別によって重量が決められ、いわゆるハンデとして力が均衡するように調整されています。

競馬はレースの特徴をいかに掴むかが重要になってきます。斤量もそうだが、土か芝かによってもそのレースが得意な馬がいたり、また晴れか雨によって状態が異なってきますし、右回りか左回りかによっても馬の得意・不得意等が変わります。

競馬の馬は競争用に改良されてきた馬です。普通に牧場にいるような乗馬用の馬とは全くといっていいほど違います。また育つ環境も異なりますし、競走馬はケガをすればその競走馬の価値というものは失われますので、安楽死をさせることが多くあります。残酷なようですが、生かしていてもレースには参加できませんし、エサ代がかさむだけですので、必然的にそのような結果になります(まれに競走馬以外のシーンで活躍し続ける馬もいます)。もし遺伝子のいい馬であれば種馬として子孫を残し、その子供たちがレースの第一線で活躍することになります。

競馬の歴史というものは血統の歴史とも言われています。強い馬の良い遺伝子が引き継がれていき、より速い馬だけが現在残っているといった状況です。血統を遡っていくと競馬の歴史というものも同時に見えてきます。いつどんな馬が活躍したか。そして今活躍している馬の子孫が将来どう活躍するか。それを辿ると単にデータ上でどの馬にかけるのかと考える他に、好きだった馬の子孫を応援しようという気にもなるでしょう。

こんな風にして競馬は色々な楽しみ方があるのです。

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